病棟紹介

西棟

西棟

西5病棟(脳神経外科・呼吸器内科)

西5病棟(脳神経外科・呼吸器内科)
多職種と連携をとりながらチーム医療を行い、やさしさと笑顔で患者さんの社会復帰に向けた支援を行っています。

西6病棟(精神科)

西6病棟(精神科)
西6病棟(精神科)
西8病棟(泌尿器科・内科)
西6病棟(精神科)
西8病棟(泌尿器科・内科)
総合病院の精神科であり、精神疾患だけでなく身体合併症のある患者さんも多く入院されています。多職種スタッフとも連携して、患者さんに満足して頂ける質の高い安全な医療が提供できるよう取り組んでいます。

西7病棟(がん診療ゾーン、呼吸器内科、内科、腫瘍内科、外科、放射線科)

がん患者さんの化学療法・放射線の治療ゾーンです。通院治療センターの運営も含め入院と外来治療の連携を行いながら、チーム医療を推進し安全・安心な看護が提供できるよう努力しています。

西8病棟(泌尿器科・内科)

泌尿器科・内科の混合病棟で、手術・化学療法を専門としています。前立腺がんや腎臓がんの患者さんに対してロボット手術を行うなど、最先端の医療を提供しています。
患者さんやご家族の思いに寄り添い、安心で安全な療養生活が送れるよう看護しています。

西9病棟(耳鼻咽喉科・形成外科・放射線科)

西9病棟(耳鼻咽喉科・形成外科・放射線科)
耳鼻咽喉・頭頸部外科領域の手術と、形成外科では唇裂・口蓋裂、乳房形成、眼瞼下垂など小児から高齢者まで幅広く外科治療を行っています。また、がん治療として化学療法・放射線療法も行っており、これらの治療を受けられる患者さんが安心して療養できるよう心を込めて看護しています。

中央棟

中央棟

中央手術室

中央手術室 中央手術室
「患者さんの安全を守り責任を持って行動します」をモットーに、抜群のチームワークで年間8,700件を超える手術を行っています。
ハイブリッド手術室1室を含む全16室を有し、内視鏡手術器械9台、ポータブルエックス線撮影装置2台、移動式顕微鏡7台、ナビゲーションシステム等を整備し、より質の高い高度な手術に対応しています。
看護師64名(手術看護認定看護師2名・感染管理認定看護師1名を含む)、麻酔科医師23名、CE19名(内6名は手術室とICUの専任として常駐)、事務員3名、看護補助者12名で24時間手術可能な体制を整えています。
平成24年に導入した手術支援ロボット手術は、平成26年には116件の手術症例を実施しました。また、平成27年4月よりハイブリッド手術室の運用を開始し、本年度中の「経カテーテル大動脈弁挿入術」認定施設に向け準備を進めています。今後、更なる高度急性期医療の充実に向け取り組んでまいります。

ICU(麻酔集中治療科)

ICU
全科にわたる重症患者さんに高度で専門的な医療を提供しています。様々な医療専門職、患者さんとその御家族と協働したチーム医療を目指しています。
適切な医療の提供ができるよう看護師はいつも患者さんの側にいます。患者さんの重症化の回避と早期回復のための援助を考え、実践しています。

救命救急センター(CCU・NCU・HCU)

救命救急センター 救命救急センター
心臓や血管の病気、脳卒中を中心に、あらゆる救急・重症の患者さんを受け入れ、専門的な治療や看護を24時間体制で行っています。
緊急入院された患者さんとご家族のニーズに応えられるよう、専門のスタッフと協力し、療養生活から精神面までサポートすることを目指しています。安全で安心していただける看護を提供するため、心肺蘇生法をはじめとした救急看護の専門的知識と技術を習得し、緊急時にも対応できるよう、日々、研鑽を重ねています。

中6病棟(内科・救急科)

中6病棟(内科・救急科)
広島二次医療圏における救急医療コントロール機能の後方支援病棟として、夜間の中等度以下の救急患者さんの入院を受け入れています。チーム医療と地域連携の最前線の場です。
緊急入院された患者さんの安全、安心を第一に考え看護を実践しています。

中7病棟(呼吸器内科・呼吸器外科)

中7病棟(呼吸器内科・呼吸器外科)
呼吸器疾患の内科的・外科的な専門治療病棟です。特に肺がん患者を中心とする手術・術後の化学療法を継続してチーム医療に取り組んでいます。
パートナーシップナーシングシステム(PNS)を導入し、安心・安全な看護の提供に努めています。

中8病棟(神経内科・眼科・脳神経外科・内科)

中8病棟(神経内科・眼科・脳神経外科・内科) 中8病棟(神経内科・眼科・脳神経外科・内科)
4科混合病棟であり、多岐にわたる看護を提供しています。
脳神経系の病気の方には検査・治療・日常生活の援助等、他職種との連携を図り、安心できる看護を提供します。

東棟

東棟

東5A病棟(循環器内科)

東5A病棟(循環器内科)
狭心症のカテーテル検査・治療、ペースメーカーの植え込み、不整脈の治療を行っています。
心筋梗塞や心不全の患者さんには、心臓リハビリを計画的に行い、退院へ向けての支援を図っています。

東5B病棟(心臓血管外科・循環器小児科・内科)

東6A病棟(内科)
新生児から高齢者までの心臓血管疾患の患者さんを主に対象としています。手術やカテーテル治療などの低侵襲治療も積極的に行っており、他部署と連携し退院後の生活までを視野に入れた看護を提供しています。

東6A病棟(内科)

消化器、特に胃や肝臓の内視鏡・放射線治療における先進的な治療を行っています。 また、糖尿病・腹膜透析患者さんの指導・教育に力を入れています。 患者さんの思いに寄り添い、安心・安全な療養生活を送っていただける看護ケアの提供に努めています。

東6B病棟(外科)

東6B病棟(外科) 東6B病棟(外科)
主に消化器系(食道・胃・肝臓・胆嚢・膵臓・腸)の手術、及び化学療法や放射線療法などの治療・看護を行っています。また、手術後の食事療法や人工肛門ケア、在宅中心静脈栄養、在宅経管栄養などの専門的ケアを個別的に支援できるよう努めています。

東7A病棟(婦人科・乳腺外科・内科)

東7B病棟(外科・皮膚科・内科)
東7B病棟(外科・皮膚科・内科)
東7A病棟(婦人科・乳腺外科・内科)
東7A病棟(婦人科・乳腺外科・内科)
女性の疾患である子宮・卵巣・乳房の手術を中心とした病棟です。患者さんが安心して療養できるように細やかな看護を行っています。

東7B病棟(外科・皮膚科・内科)

手術を受けられる方、内視鏡治療を受けられる方、教育入院など様々な治療を受けられる方が入院されています。笑顔と優しさを大切にして、「東7B病棟に入院して良かった」と言っていただけるよう、若い力と経験豊かなスタッフが、抜群のチームワークで頑張っています。

東8A病棟 総合周産期母子医療センター 新生児科(NICU/GCU)

東8A病棟 総合周産期母子医療センター 新生児科(NICU/GCU)
東8B病棟 総合周産期母子医療センター 産科
東8A病棟 総合周産期母子医療センター 新生児科(NICU/GCU)
東8B病棟 総合周産期母子医療センター 産科
早産児やハイリスク新生児を院内外から受け入れ、集中治療と細やかな看護を行っています。メディカルソーシャルワーカー・臨床心理士・理学療法士と協力しながら、赤ちゃんの健やかな成長を支援し、ご家族の心の支えになれるよう優しい看護を基本としたファミリーセンタードケアに取り組んでいます。

東8B病棟 総合周産期母子医療センター 産科

ハイリスク妊産婦の緊急入院を受け入れ、新生児科、救急部門などと連携を取りながら母子の救命に全力を尽くしています。また、母乳育児の推進と育児技術の習得を目的に24時間母子同室を行い、不安なく退院していただけるよう指導にも力を入れています。

東9A病棟(小児科・循環器小児科・神経小児科・小児外科・新生児科・形成外科・耳鼻咽喉科・整形外科)

東9A病棟(小児科・循環器小児科・神経小児科・小児外科・新生児科・形成外科・耳鼻咽喉科・整形外科) 東9A病棟(小児科・循環器小児科・神経小児科・小児外科・新生児科・形成外科・耳鼻咽喉科・整形外科)
看護師と保育士が連携し、処置・検査・手術に対して、子どもたちが理解できるように、特別な積み木やお人形を使用して説明を行う“プレパレーション”を行っています。ホスピタル・プレイ・スペシャリスト(HPS)の資格を有した看護師を中心に、入院経験が子どもたちの自信になり、笑顔で退院していけるよう、遊びを通した関りを行っています。またプレイルームでは、レクレーションを毎日行い、楽しく子どもたちが入院生活を過ごせるように、環境を整えています。

東9B病棟(整形外科・歯科口腔外科・リウマチ科)

幅広い年代の様々な疾患を持つ方々の手術を中心に、質の高い医療とともに、やさしさと思いやりのある看護を行っています。リハビリテーション科と協力しながら、退院後の生活を考慮した支援にも積極的に取り組んでいます。

外来紹介

外来

外来

在院日数の短縮に伴い、外来看護師の役割は拡大しています。疾病予防や療養指導に力を入れ、患者さんの「健康の自立」を支援しています。 また、待ち時間対策として和みのある環境にも配慮しています。

救急外来

救急外来
24時間365日、年中無休体制で、診療科医師・看護師・コメディカル各部門の総力を挙げて、重症・軽症を問わず、内科系疾患の救急車・徒歩来院患者さんの救急診療を行っています。2014年度救急外来受診患者数は約33,000人、救急車受け入れ台数は約6,600台でした。
また、看護師による緊急度・重症度を判断し、診療の優先順を決める「院内トリアージ」を行っています。安心・安全な医療及び看護を提供できるよう、ERチームとして日夜頑張っています

放射線科

放射線科
放射線科は、放射線治療部、血管造影室、内視鏡センター、撮影透視室の4つのモダリティーで構成されています。

【放射線治療部】

がん患者さんの放射線治療を一日に約60件行い、緊急照射にも対応しています。
他院からの紹介患者も多く時間外の緊急患者さんの治療も実施しています。

【血管造影室】

血管造影室
脳外科、循環器内科、小児循環器科、内科、外科など、緊急検査・治療も含め、月に約400件の血管内治療・検査を行っています。血管内治療のエキスパートナースが特殊で専門的な看護を実践しています。

【内視鏡センター】

内視鏡センター
上部、下部の内視鏡検査をはじめ、ESDやEMRなどの内視鏡的手術も行っています。検査・治療件数は、一日に上部20~30件、下部は20件前後です。患者さんが安全で安楽に検査・治療が行えるよう内視鏡技師免許を持った看護師が専門的な看護を実践しています。

【撮影透視室】

撮影透視室
3テスラーCTやMRI検査、透視下で実施する検査や治療に対応しています。ドレナージや嚥下評価、気管支鏡検査・治療、ERCPなどの低侵襲治療も実践しています。新生児から高齢者まで、そして緊急で治療の必要な患者さんが安心・安全に検査・治療を受けられるよう看護を行っています。
子育て中の看護師も多いため、仕事と子育てを無理なく両立できるよう、WLBにおいてもサポートしています。

人工腎臓センター

人工腎臓センター
外来・入院の透析治療を行っています。医師、看護師、臨床工学士が協力しながら透析ライフの質が高まるように、笑顔とやさしさを大切にし、患者さんご家族を支援しています。

通院治療センター

通院治療センター
通院治療センターでは、外来患者さんの抗がん剤治療を行っています。病棟と連携をとり、患者さんに安心して治療を継続していただけるよう、安全な看護に努めています。

医療支援センター

医療支援センター
専門的な知識を持った看護師、ソーシャルワーカーが、患者さんやご家族からの様々なご相談に対応しています。センターは、役割・機能で5つの部門で構成されています。

【総合相談室】

医療費や生活費など、治療、療養に伴って生じる生活面の様々なご相談をお受けしています。

【退院支援室】

在宅への退院、施設や他の医療機関への転院など、退院に伴う支援を行っています。

【在宅支援室】

在宅生活に向けて、各部署と連携して医療材料など必要物品の準備と提供しています。また、ストーマ外来も行っておりストーマ造設患者さんの日常生活を支援しています。

【がん相談支援センター】

患者さんやご家族の方から、がんの検査や治療法、副作用について、また、心の悩みや医療費など、がんに関するご相談をお受けしています。

【入院支援室】

入院が決定した患者さんやご家族に、安心して入院していただけるよう、入院や手術に必要な説明を行っています。
医師より入院の説明を聞いた後、入院について様々な不安が出てくるかもしれません。入院支援室の看護師がその不安を聞くことで、不安の軽減につながるよう対応しています。また、入院される病棟への要望などを伺い、入院生活を快適に過ごせるよう、病棟へ患者さんの紹介をしています。入院した時に、“初対面の看護師さん”ではなく、“自分の事を知ってくれている看護師さん”として入院生活がスタートできるようにします。入院支援室へ来室時、緊張された顔が、笑顔で退室されるよう、「明るく」「やさしく」「わかりやすく」をモットーに、患者さんをお待ちしています。