わたしたちの理念

看護部長 南波 玉喜

看護部理念

私たちは、やさしさと思いやりを大切にした、安心・安全な看護を行います

基本方針

  1. 患者さんとともに、安心できる療養環境を整えます。
  2. 地域の医療機関と連携し、チーム医療の推進に努めます。
  3. 急性期病院として看護の専門性を高めるとともに、豊かな人間性を兼ね備えた人材育成を行います。
  4. 看護する喜びと誇りを持って働ける職場環境づくりを行います。
  5. ムリ・ムダ・ムラをなくし、健全な病院経営に貢献します。

看護部長メッセージ

2017年春、看護部は新採用職員79名を迎え、看護師・助産師981名、業務員他189名の総勢1136名(非常勤勤務者を含む)の仲間でスタートしました。
当院は地域基幹病院として、高度急性期医療を安心・安全に提供する役割を担っています
社会情勢の変化は、医療、看護の領域においても大きな変化をもたらし、在宅医療の拡大やチーム医療の推進等に役割発揮できる優秀な人材が求められ、看護師教育はますます重要となっています。
当院看護部では教育担当の副看護部長、師長、主任の3人を専従とした教育企画室が中心となり、各部署と連携してより多くの人に最善の看護を届けることが出来る人間性豊かな看護師の育成に力を入れています。しかし、急性期医療の現場では、身体症状を優先するあまり、そこに本来看護のあるべき、患者さんやご家族、そして仲間への「尊厳」や「謙虚さ」といった姿が見えにくくなってしまいがちです。
「最善の看護を届ける」とはどういうことでしょうか?
答えはたくさんあると思いますが、その根っこは私たちの看護理念、「優しさと思いやりを大切にした、安心・安全な看護を行う。」につきると思います。
急性期医療に携わる私たちだからこそ、この平易な言葉の持つ意味を忘れることなく、患者さんを、ご家族を、仲間を大切に日々精進して参りましょう。