わたしたちの理念

副院長(看護部長) 堀田 悦子

看護部理念

私たちは、やさしさと思いやりを大切にした、安心・安全な看護を行います

基本方針

  1. 患者さんとともに、安心できる療養環境を整えます。
  2. 地域の医療機関と連携し、チーム医療の推進に努めます。
  3. 急性期病院として看護の専門性を高めるとともに、豊かな人間性を兼ね備えた人材育成を行います。
  4. 看護する喜びと誇りを持って働ける職場環境づくりを行います。
  5. ムリ・ムダ・ムラをなくし、健全な病院経営に貢献します。

看護部長メッセージ

平成28年度、看護部では70名の新規採用職員を迎え、看護師・助産師1003名、業務員151名、総勢1154名(非常勤を含む)でスタートを切りました。
当院の役割である高度急性期医療を安心・安全に提供していくために、チームの一員としての役割を担える看護師の育成に力を注いでいます。専門職として求められる知識・技術を習得し、そして何より豊かな人間性を兼ね備えた看護師として成長することを希望します。一人ひとりが真摯な姿勢で看護に向き合うことで、患者さん、ご家族の信頼を得て、安心・安全な看護を行うことができます。そしてその成果として、私たちは看護する喜びを感じ、専門職としての誇りを持つことができるのです。
看護部の理念である「やさしさと思いやり」の気持ちを常に持ち、研鑽していきましょう。